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国際化推進機構

熊本大学が高い水準の教育研究及び社会貢献をおこなっていくためには、より高い国際競争力が必要です。そのためには、本学がこれまで培ってきた国際交流をさらに展開し、国際的な存在感をより強固なものにする必要があります。
 国際化推進機構は、本学の国際化に向けて全学的に取り組む組織体として、平成21年1月1日に設置されました。組織図(PDF 16KB)

機構について

学長を機構長とし、本学の国際化に必要な事業・業務の実行を通じて、主要目標である「グローバルなアカデミック・ハブ(拠点大学)」を目指すために、全学の国際化推進活動を先導します。機構内に以下の組織・会議体を設けました。

  1. 国際化推進機構会議
    学長を議長とし、「戦略的連携」「人材の流動化」「情報発信」「英語化の推進」を基本方針とした本学の国際化に関する最重要事項や課題に関する意思決定を行います。
  2. 国際化推進運営会議
    国際化推進機構会議で決定された政策やプロジェクトを迅速かつ円滑に実施するための全学的会議体です。各部局等の国際関係委員会及び国際担当の事務部門を包括した体制のもとに、大学環境を早急に国際化し、本学の教育・研究・イノベーション水準を国際的に広く知らしめることにより優秀な人材が集うアカデミックな環境を創出するために、具体的な戦略を策定・実行します。
  3. 国際化推進センター
    副学長(国際交流担当)をセンター長とした国際化推進機構の中核組織であり、国際化推進センター運営委員会によって統括されます。国際化推進機構会議等で決定された事項の実施を担当します。国際化推進運営会議の戦略決定を受けて、教育における国際的標準化、研究における国際的卓越性を持つこと、留学生の受入れと支援、日本人学生・教職員の海外派遣の促進、学際的・国際的教育研究交流の活発化などを達成するための多彩な施策を展開します。
     国際化推進センターの体制に関する特長として、教員と事務職員の協働、様々な分野における専門性の高い職員の新規採用と有機的活用などがあり、時代の変化に対応し迅速に国際化を推進・支援できる組織を目指します。
     なお、同センターは「国際交流支援部門」及び「国際語学部門」の二部門に分かれています。
  4. 国際戦略室
      副学長(国際交流担当)を室長として国際化に関する企画・立案を行います。プロジェクトごとに関係教員、事務職員が一体化した運営体制を取ります。
  5. 外部委員会
      本学教職員以外の有識者を含む外部委員会が設置されており、本機構の活動を評価し改善等の助言を行います。
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お問い合わせ
マーケティング推進部 国際戦略ユニット 国際事業戦略チーム
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