交換留学制度
交換留学制度とは
熊本大学は海外の諸大学と学生を相互に派遣する学生交流協定を結んでおり、1年以内の留学で修得した単位を熊本大学の単位とすることができます。取得単位によっては留年せずに卒業が可能です。留学中も熊大に授業料を納める必要がありますが、留学先での入学料、授業料は必要ありません。
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交換留学には、
(1)全学部生を対象として学生交流協定を締結した海外の大学へ留学する場合
と(大学間交流協定)、
(2)各学部が学生交流協定を締結した海外の大学へ留学する場合(部局間交流協定)
とがあります。
(1)については国際戦略ユニット国際人材チームが、(2)については所属学部の教務担当が窓口となります。
また、熊本大学では、毎年、留学フェア、留学説明会を開催しています。
| フェア・説明会等 | 応募手続き | |
|---|---|---|
| 4月 |
(上旬)
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| 5月 |
(中旬)
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| 6月 | ||
| 7月 |
(下旬)
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| 8月 | ||
| 9月 | ||
| 10月 |
(中旬)
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| 11月 |
(中旬)
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| 12月 | (中旬)学内選考会・結果発表 | |
| 1月 | ||
| 2月 | ||
| 3月 | 各留学先へ順次渡航 |
※TOEFL(Test of English as a Forign Language)とは
- 英語を母国語としない人々の英語能力を測るテスト
- 世界180ヶ国で実施
- 英語圏の大学4,400校以上が、母国語を英語としない入学申請者にそのスコアを要求
*TOEFLテストには、ペーパー版TOEFL(TOEFL-PBT)、コンピューター版TOEFL(TOEFL-CBT)があり、ペーパー版TOEFLは、九州では福岡、鹿児島、宮崎で決められたテスト日に実施していますが、コンピューター版TOEFLは、祝日を除く毎日、東京と大阪で実施されています。
*TOEFLテストは、2006年5月から、インターネット版TOEFLテストが開始されます。今までのリーディング、リスニング、ライティングに加えて新たにスピーキングセクションが加わり、4技能で測定されます。現行のペーパー版TOEFL、コンピューター版TOEFLは終了する予定です。
*TOEFL-ITPとは、過去のペーパー版TOEFLを再構成したテストです。正式スコアとしては認められませんが、派遣学生の学内選考資料としては受付できます。受験料も安く、自分の実力を知る目安にもなりますので、受験をおすすめします。学内でも年に2、3回実施されています。(5月、10月、11月実施)
詳しくはCIEEホームページ(http://www.cieej.or.jp/)も役立ちます。
マーケティング推進部 国際戦略ユニット 国際人材交流チーム
096-342-2132

