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医療費補助制度について


JASSO(日本学生支援機構)では、外国人留学生医療費補助制度により、留学生が病気やけがの治療のために日本の保険医療機関で支払った医療費の一部を補助しています。留学生は、この医療費補助を申し込むことができます。

◇医療費の例
病院へ行って医療費が20,000円だったとき、国民健康保険に加入している人は、医療費の70%は日本国が支払ってくれますので、30%の6,000円を病院に支払います。その後、留学生室でJASSOの医療費補助を申し込むと、約2ヶ月後に病院で支払った6,000円のうち35%の2,100円が皆さんの銀行口座に振り込まれます。よって、医療費が20,000円だったとき、みなさんは3,900円だけ支払えばよいことになります。
短期滞在者で国民健康保険に加入できない人は20,000円を病院に支払うことになります。留学生室で医療費補助を申し込むと、20,000円の70%の14,000円をJASSOから補助してもらえます。未加入者の支払う分は6,000円になります。
ただし、国民健康保険に加入できるのに未加入の人はJASSOの医療費補助を申し込むことができません。

<申込時期>
病院に行って医療費を支払った月の翌月1日から5日までに提出して下さい。約2か月後に支払った医療費の35%(国民健康保険未加入者は70%)が銀行口座へ振り込まれます。なお、治療内容によっては補助の対象にならない場合もあります。

<提出物>
 ・「外国人留学生医療費補助申請書」・・・・・・・・・・・・・・・・・ 留学生室にあります
 ・1か月分をまとめた病院の領収書
 ・国民健康保険証のコピー
 ・預金通帳のコピー

詳しくは日本学生支援機構(JASSO)ホームページへ