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事業報告

基金による事業成果については、大学広報誌「熊大通信」、大学ホームページ等により、ご報告いたします。

基金の収支状況・事業計画

皆様にご寄附いただいた基金の収支状況と事業計画をお知らせいたします。

基金による取り組み事例

熊本大学大学院生命科学研究部附属臨床医学教育研究センター

 熊本大学本荘キャンパスにある基礎医学研究棟の東側に3階建ての熊本大学大学院生命科学研究部附属臨床医学研究センター棟(延べ床面積882m2)を建設しました。このセンター棟には120人収容の多目的室や、8名収容のチュートリアル室15室等を整備しています。センターでは、このセンター等を利用し、地域医療教育の充実や若手医師・医療従業者の診療技能の向上の支援を通し、優れた医療人の育成を行ってまいります。

留学支援

 日本学生支援機構が実施している短期派遣留学生交流事業等により留学する学生はいるものの、その数は限られています。熊本大学ではより多くの学生に世界を学んでもらうため、優秀な学生に基金から支援を行いました。これまで多くの学生が海外で貴重な経験を積み、我が国の将来を担う人材として活躍しています。

課外活動支援(馬術部)

 馬術部は、現在北熊本乗馬クラブに自馬を預け、活動を行っています。武夫原に活動拠点がないために、活動の様子が目立ちませんが、平成21年・22年、2年連続九州大会を1位通過し、全国選手権馬術大会へ出場、また23年度は、1位を逃すも全国選手権馬術大会へ出場しています。さらに、23年度は、兵庫県で開始された全国総合馬術競技大会にも出場し、24年度はついに東京馬事公苑で開催された全国大会で悲願の総合競技でゴールを切りました。入賞こそなかったものの、このゴールは20年以上ぶりの快挙であり、華々しい戦績を残しています。基金は、これらの遠征のための交通費や自馬の飼育のために大切に使わせていただいてきました。そして馬の世話、調教を通じて、心身ともに訓練された学生が育っています。

熊本大学60年史

 熊本大学は、1949年の学制改革により総合大学として発足し、2009年をもって満60年を迎えました。これを機に本学60年間の歩みと到達点を記録し、今後の本学の創造的発展に資する大学史を編纂・刊行することを目的として熊本大学60年史編纂事業を行い、「写真集」「部局史編」「通史編」を刊行しました。

 

お問い合わせ
マーケティング推進部 基金・同窓会担当
096-342-3129
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