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熊本大学発サイエンスカフェ:くまもと未来会議「熊本地震後の被災者と高齢者のケアと生きがいのまちづくり」を開催します

日時 2016年11月03日
14時00分 から 17時15分 まで

熊本大学発サイエンスカフェ:くまもと未来会議「熊本地震後の被災者と高齢者のケアと生きがいのまちづくり」


ポスター

(PDF 340KB)

 このたび、人文社会科学系国際共同研究拠点事業の一環として、URA(※)推進室主催により、サイエンスカフェを下記のとおり実施する運びとなりました。

 サイエンスカフェとは、研究者などの専門家と一般の方々が、コーヒーなどを手に気軽に研究などの話題について自由に語り合う新しいコミュニケーションの場です。従来のシンポジウムやセミナーと異なり、講演者と参加者とが会話の中で素朴な意見や質問を気軽に、自由に交わすことができます。

 今回は、本学で、紛争解決学の視点から東日本大震災・原発災害後のコミュニティの再生を研究・支援してきた石原明子准教授がファシリテーター(対話推進者)となり、福島県いわき市で震災後に行われてきた市民対話の場「未来会議」の手法を取り入れ、熊本地震後の復興のまちづくりを参加者全員で対話をしながら語る場をもちます。

ゲストスピーカーには、熊本地震後の復興に参考になる宮城県の石巻市から長純一医師を迎え、東日本大震災後の経験を語っていただき、参考にしながら皆で熊本の未来を語り合います。

震災後の、これからの熊本を考える貴重な機会になると存じます。

どなた様もお気軽にご参加ください。

※ URA:研究コーディネーター(University Research Administrator)。
熊本大学では、学内の研究者の研究内容を深く理解し、研究者とともに研究活動を組織として円滑に実施するための業務を行うことが可能な専門的な職員として、研究推進戦略、産学連携を担当するURAが活動しています。

場 所
熊本大学医学部 安全講習室301号室
熊本市中央区本荘1丁目1番1号(キャンパスマップ本荘北地区13番の建物
テーマ
くまもと未来会議:講演×対話ワークショップ(ワールドカフェ)
「熊本地震後の被災者と高齢者のケアと生きがいのまちづくり」
内容
くまもと未来会議 プレ企画特別講演
【日 時】平成28年11月3日(木)13時00分~13時50分 
【場 所】熊本大学 医学部 安全講習室301号室
【タイトル】「50年で別の国になる日本!その時『人生』『社会』は、そして『医療』『まちづくり』は?前人未踏の超高齢社会の新しいケアサイクルとまちづくり」 
【講 師】長谷川 敏彦氏
    (未来医療研究機構代表理事、元国立保健医療科学院政策科学部長)
--サイエンスカフェ----------------------------
くまもと未来会議
【日 時】平成28年11月3日(木)14時00分~17時15分
【場 所】熊本大学医学部 安全講習室301号室
【タイトル】「東日本大震災後の被災者と高齢者のケアのために必要だったこと:地域包括ケアによる復興のまちづくり」
【講 師】長 純一氏(石巻市立開成仮診療所長・石巻市包括ケアセンター長)
みんなで語ろう・対話ワークショップ
【ファシリテーター】石原 明子(熊本大学社会文化科学研究科 准教授) 
対 象
一般の方 100名
参加費
無料
申込方法
申込先:kenkyu-seminar@※(※をjimu.kumamoto-u.ac.jpに変更してください。)
    熊本大学 URA推進室
件名に「サイエンスカフェ参加申し込み」と記載いただき、以下の必要事項を本文に記載ください。
(1)氏名
(2)ご所属またはご職業 
(3)前半の「プレ企画特別講演」後半の「くまもと未来会議」のどちらに、または両方に参加するか
(4)今後、熊本大学の関連イベント情報をお送りしてよいか 
(5)その場合、その連絡先メールアドレス
※ 定員(100名)を越え次第、受付を終了させていただくこともあります。
※ 内容の理解を深めるためには、両方の参加をお勧めしております。(どちらかのみも可)
【申込締切日】平成28年11月2日(水)14:00まで
注意事項
・駐車場(有料)は限りがありますので、できるだけ公共機関にてお越しください。
お問い合わせ
URA推進室
担当:黒木(くろぎ)、福田 096-342-3303・3307

 

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