現在位置: ホーム 研究 お知らせ・イベント 認知心理学国際セミナー「年をとると脳構造と認知機能はどう変化するのか」を開催します

認知心理学国際セミナー「年をとると脳構造と認知機能はどう変化するのか」を開催します

日時 2016年08月02日
14時30分 から 16時00分 まで

認知心理学国際セミナー「Aging of the brain and cognition in the context of vascular health  年をとると脳構造と認知機能はどう変化するのか-血管の健康との関係から-」を開催


ポスター
(PDF 324KB)

このたび、米国のWayne State UniversityのNaftali Raz教授をお招きして、認知心理学国際セミナーを開催いたします。

タイトルは、「Aging of the brain and cognition in the context of vascular health 年をとると脳構造と認知機能はどう変化するのか-血管の健康との関係から-」です。 

高齢になると、新しく物事を覚える記憶力は低下しますが、その一方で、すでに持っている知識やその運用能力は保たれ、認知機能の加齢変化は一様ではありません。同様に、認知機能を支える脳にも、加齢によって萎縮が急激に進む部位とそうでない部位があります。

このセミナーでは、そうした機能と構造の関係および加齢変化を左右する要因について考えていきたいと思います。

大変貴重な機会ですので、一般の方はもちろん、教員、学生等の皆さまの参加をお待ちしております。

(コーディネーター:文学部教授 積山 薫)

 

場所 熊本大学 黒髪北キャンパス 文法学部棟1階 A2講義室
キャンパスマップ黒髪北地区 1番の建物
日時 平成28年8月2日(火)14:30~16:00
テーマ
Aging of the brain and cognition in the context of vascular health
年をとると脳構造と認知機能はどう変化するのか
ー血管の健康との関係からー
講師
Naftali Raz教授(Wayne State university, USA)
申込方法 事前申し込みの必要はありません。当日会場にお越しください。

お問い合わせ
マーケティング推進部研究推進課
人文社会科学系国際共同研究拠点担当096-342-2480  
k-senryaku※jimu.kumamoto-u.ac.jp(メール送信の際は※を@に換えてください)
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