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グローバルCOEプログラム

 グローバルCOEプログラムは、21世紀COEプログラムを充実・強化したもので、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し、もって、国際的競争力のある大学づくりを推進することを目的としています。

 本学では、初年度の平成19年度に「生命科学系」分野の『細胞系譜制御研究の国際的人材育成ユニット』が、全国13拠点の一つとして採択されました。
 平成20年度には、「機械、土木、建築、その他工学」分野の『衝撃エネルギー工学グローバル先導拠点』と「生命科学系」分野の『エイズ制圧を目指した国際教育研究拠点』の二つの拠点が2年連続で採択されました。

 21世紀COEプログラムは5年間で274拠点、本学では2拠点でしたが、グローバルCOEプログラムはより重点化し、平成19年度・平成20年度合わせて131拠点と絞り込まれ、通常であれば件数が減っていてもおかしくないところ、本学が3拠点へと件数を増やしたことは、本学のこれまでの取組みの成果であるとともに、ポテンシャルの高さを示したものといえます。

採択状況

細胞系譜制御研究の国際的人材育成ユニット

粂 昭苑 教授  実施期間:平成19~23年度
 分野:生命科学(本分野全体で13拠点採択)
 拠点リーダー:粂 昭苑 発生医学研究センター教授
 中核となる専攻等名:発生医学研究センター
 ※拠点の活動等については、専用サイトをご覧ください。



衝撃エネルギー工学グローバル先導拠点

秋山秀典 教授  実施期間:平成20~24年度
 分野:機械、土木、建築、その他工学(本分野全体で14拠点採択)
 拠点リーダー:秋山秀典 大学院自然科学研究科教授
          (バイオエレクトリクス研究センター長)
 中核となる専攻等名:大学院自然科学研究科複合新領域科学専攻
 ※拠点の活動等については、専用サイトをご覧ください。



エイズ制圧を目指した国際教育研究拠点

満屋裕明 教授  実施期間:平成20~24年度
 分野:医学系(本分野で14拠点採択)
 拠点リーダー:満屋裕明 大学院医学薬学研究部教授
 中核となる専攻等名:エイズ学研究センター
 ※拠点の活動等については、専用サイトをご覧ください。

 

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