現在位置: ホーム 学部・大学院等 工学部

工学部

 工学部のルーツは、明治30年4月に設置された第五高等学校工学部です。以来、およそ百年にわたり、各界で活躍する約3万名にのぼる卒業生を送り出しています。卒業生の多くは優良企業の職に就いたり、大学院の博士前期課程に進学するなど未来ある進路を着実に歩んでいます。
 さて工学とは、人や社会に役立つための科学のこと。そこには、社会の基盤づくりに関わる電子・情報や機械工学分野、物質材料科学・生命工学などのような新しい飛躍が期待される分野もあります。またそれを支える社会システムや仕組みをデザインする建築・環境工学分野も重要な役割を持つといえるでしょう。
 世界中の人々を幸せにするための科学・技術として、現代に起こり得る難題に立ち向かい、活力ある未来を実現するためにチャレンジし続ける。それが工学という学問の真実。地球環境と人間社会の共生を目指す工学を創造し、形成することによって、人類の幸福と社会の発展に貢献し、グローバルな視点に立った国際・地域社会に役立つ能力を持つ人間性豊かなリサーチャー・エンジニアの育成を目標としています。

教育情報の公表

1.大学の教育研究上の目的に関すること
2.教育研究上の基本組織に関すること
3.教育組織等に関する情報
1)教員組織について 2)教員(専任教員)の数 3)教員の業績
4.学生に関する情報
5.教育課程に関する情報
6.学修成果に係る評価等に関する情報
7.学修環境に関する情報
1)キャンパス情報 2)大学施設の概要 3)附属図書館(附属図書館HP)
4)福利厚生施設
5)その他の施設
6)課外活動(サークル)の紹介
8.学生納付金に関する情報
1)入学料、授業料
2)その他の費用 3)宿舎に関する費用 4)入学料等の免除、徴収猶予
5)授業料免除
9.学生支援と奨学金に関する情報
1)学内の学生支援組織 2)奨学金の概要
3)留学生に対する支援 4)障がい者に対する支援
5)その他学生支援の状況
10.その他の公表情報
【教育活動の状況】
1)教育活動の規模 2)学位授与数
3)外国人教員数
4)研究成果に関する情報 5)教育外部資金の獲得状況

【国際化の状況】
1)教育の国際連携の状況 2)大学としての国際戦略
3)国際的な諸課題への取組の姿勢
     熊本大学フォーラム
4)国際化推進体制(グローバル推進機構) 5)留学生への対応
6)英語による授業のみで学位取得可能なコース等
7)海外のOB会等の設置に係る情報
13.教育課程を通じて修得が期待できる知識・能力の体系
 

 

お問い合わせ
このページの項目に関してのお問い合わせは、項目毎のページを開いていただき、そのページに記載されている問い合わせ先にお願いいたします。
  • Copyright©KumamotoUniversity