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市民公開講座「有明海・八代海を科学する」を開催

日時 2013年09月25日 18時30分 から
2013年10月30日 20時00分

ポスター(PDF459KB)

 日本最大級の干潟をもつ有明海・八代海は世界的にも特異で貴重な海域です。豊富な水産資源をもつ同海域も、近年、早急に解決しなければならない多くの問題が発生しています。熊本大学沿岸域環境科学教育研究センターと熊本県水産研究センターでもこの問題に取り組んでおり、その成果を市民講座として紹介してきました。今年も、その後の研究成果をもとに内容の充実をはかり、下記のとおり市民講座を開催することとなりました。6回の講義では、沿岸域の生物・環境に関する最新の科学的研究成果をわかりやすく解説し、干潟沿岸域の環境の保全創造について皆さまと共に考えたいと思います。多数の皆さまのお申し込みをお待ちしております。

  • 講義・第1回 平成25年9月25日(水)
    開催にあたって
    逸見 泰久(熊本大学 沿岸域環境科学教育研究センター長)
    「海洋生物の長期モニタリングの重要性」
    逸見 泰久(熊本大学 同センター教授)
  • 講義・第2回 平成25年10月2日(水)
    「八代海の環境変動と底生生物の反応」
    嶋永 元裕(熊本大学 同センター准教授)
  • 講義・第3回 平成25年10月9日(水)
    「水産研究センターでの貝類増養殖研究の現状と展望」
    鮫島 守(熊本県水産研究センター養殖研究部 兼 食品科学研究部長)
  • 講義・第4回 平成25年10月16日(水)
    「有明海・八代海再生へのシナリオ」
    滝川 清(熊本大学 同センター教授)
  • 講義・第5回 平成25年10月23日(水)
    「海苔ゲノムの解読によって分かったこと」
    瀧尾 進(熊本大学 同センター教授)
  • 講義・第6回 平成25年10月30日(水)
    「最新の音響装置とロボットを用いた宮城県東部(気仙沼湾)の瓦礫調査」
    秋元 和實 (熊本大学 同センター准教授)
  • 実習(定員25名) 平成25年10月18日(金)
    バスによる熊本県水産研究センター見学と干潟での実習
    ※天候により内容を変更する場合があります。
日時 9/25、10/2、10/9、10/16、10/23、10/30
上記の期日の18時30分~20時00分(10/18の実習 9時~17時)
場所 くまもと県民交流館パレア
(熊本市中央区手取本町8番9号 テトリアくまもとビル 9階 第1会議室)
※10月9日、16日は第7会議室
対象 一般市民 100名
参加費 無料
申込方法 電話、ファックス、電子メールのいずれかにて下記にお申し込み下さい。
ファックス、電子メールの場合、〒住所・氏名・年齢・電話番号・受講希望日・実習参加の有無をご記入下さい。

【お申し込み先】
〒860-8555 熊本市黒髪2-39-1
国立大学法人熊本大学 自然科学系事務ユニット
研究センター支援担当 中島・鞍本
TEL:096-342-3143(直通) FAX:096-342-3010
E-mail:szk-center@jimu. ※
(注意)迷惑メールへの対策のため、メールアドレスの kumamoto-u.ac.jp を※に置き換えております。

【申込期限】
平成25年9月19日(木)
先着順で定員100名で受け付けます。
注意事項 実習は、天候により内容を変更する場合があります。
主催 熊本大学沿岸域環境科学教育研究センター
共催 熊本県水産研究センター

 

お問い合わせ
自然科学系事務ユニット
 研究センター支援担当
096-342-3143

 

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