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メンタルヘルスケア

大学全体の取組状況

保健センターでは精神科医師、臨床心理士による「心と体の悩みなんでも相談」、「学生心理相談」を実施し、学生相談室では、キャンパスソーシャルワーカーによる「何でも相談」を受けています。
 その他、全学的取組としては、学生の疲労蓄積度調査を実施し、結果によって保健センターや学生相談室への相談を促す取組や、個別の学生の支援方法について教職員と保健センター・学生相談室との相談会(学生支援検討会)を実施しています。

文学部

学生支援委員会を設置し、各学科の担当教員が対応を行っています。

教育学部・教育学研究科・特別支援教育特別専攻科・養護教諭特別別科(共通)

厚生・就職委員会を設置し、各学科の担当教員が対応を行っています。授業を欠席しがちな学生に対しては、学科の教員へ伝え、個別に対応を行っています。

法学部

1・2年次の必修科目「基礎演習(I・II)」、3・4年次の必修科目「演習(I・II)」等の担当教員が、事務職員や所管教員組織(教務学生委員会)と協力しつつ、保健センターや学生相談室とも連携を図りながら、所属学生の相談に応じ支援に携わっています。

理学部

1年生はクラス担任、2年生はチューター教員、3・4年生は各コースの指導教員が各種指導にあたっています(グローバルリーダーコースの学生には入学時から卒業時までメンター教員が各種指導にあたっています。)。 なお、場合によっては、学習・研究悩み事相談員と連携し、各種支援にあたります。

医学部医学科・医学教育部(共通)

学生相談室を設置し、木・金曜日に看護師が常駐してメンタルヘルスの対応を行い、医学科学生委員会及び大学院学生委員会においても同様の対応を行っています。また、水曜日(第4水曜日を除く)の13時、14時、15時、16時に予約制で臨床心理士によるカウンセリングを行う「心とからだの悩みなんでも相談室@本荘キャンパス」を開室しています。

医学部保健学科・保健学教育部(共通)

健康相談室を設置し、月・火・水曜日(祝日除く、9時~16時)に看護師が常駐してメンタルヘルスの対応を行っています。

薬学部

1、2年生では担任、上位学年および大学院生については各研究室の指導教員が各種指導を行っています。
また、メンタルヘルスに関わる相談については学生委員会と連携して対応にあたっています。

工学部

学生支援委員会・メールでの相談窓口を設置しています。

自然科学研究科

学生委員会を設置。各専攻の委員が窓口となっています。

法曹養成研究科

インストラクター制度:学生一人ひとりに、専任教員2人のインストラクターがつき、学習面・生活面の相談に乗っています。
学生支援委員会:学生支援委員会を設置し、担当教員が対応を行っています。

お問い合わせ

詳細については、各部局等の教務担当(PDF 48KB)へお問い合わせください。
 

お問い合わせ
このページの項目に関してのお問い合わせは、上記の各部局等の教務担当(PDFファイル)を開いていただき、そのページに記載されている問い合わせ先にお願いいたします。
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