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環境への取り組み

環境理念

豊かな緑と清冽な湧水に恵まれた阿蘇と青い豊かなる天草の海に囲まれて立地し、地下水でまかなわれる水など、その自然環境の恩恵に浴してきた熊本大学は、環境保全と持続可能な循環型社会構築の取り組みが地域及び全人類の重要課題の一つであるとの認識に立って、本学におけるあらゆる教育・研究活動を展開し、環境保全に努め、持続可能な社会を切り開く人材を世に送り出すと共に、学生と教職員が協働して環境に配慮した「エコ・キャンパス」の実現と持続的な環境改善を推進します。


緑豊かな阿蘇

天草の海

環境報告書「えこあくと」

熊本大学環境報告書は「えこあくと(eco-act)」と愛称が付けられています。本学の環境に配慮した活動を報告しています。

環境に配慮した活動

熊本大学の環境に配慮した活動は4つに分類されています。

低炭素スタイル

地球温暖化の原因と言われている温室効果ガス排出量を削減するために、省エネルギーを積極的に行い、環境にやさしいエネルギーを使い、さらに作る努力をします。

省エネルギーの推進     エコ通勤の推進
   

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TOPIC1:太陽光発電の導入

  • 黒髪東地区
    • 附属特別支援学校(15kW)
  • 黒髪北地区
    • 附属図書館(30kW)
  • 黒髪南地区
    • 研究実験棟(50kW)
    • FORICO(30kW,CIGS太陽光発電)
    • 工学部2号館(5.5kW,フィルム型太陽電池)
    • 工学部研究棟I南側壁面(8kW,フィルム型太陽電池)
    • 工学部研究棟Ⅳ(5kw)
  • 京町地区
    • 附属小学校(10kW)
    • 附属中学校(10kW)
  • 城東町地区
    • 附属幼稚園(10kW)

循環型スタイル

限りある資源の有効利用と、年々増加するごみによる不法投棄やごみ焼却によるエネルギー消費を抑えるために、ごみ排出の量の削減と適正化を行い、さらにごみの再生利用を推進します。

資源物の分別   リユースの推進    

   
 

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自然共生スタイル

自然の恵みから得られる食べものや空気、水を持続的に利用するために、生物多様性を守り、環境汚染を防ぎ、自然の手入れを行います。

  キャンパスの緑化   環境汚染の防止
   

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環境マネジメント活動

本学における環境保全活動を組織的かつ効率的に推進させるために、PDCAサイクルを利用した活動を行い、環境教育を充実させ、環境に関する啓発活動を行います。

環境教育の充実     環境コミュニケーションの充実
   

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熊本大学が第18回環境コミュニケーション大賞の環境配慮促進法特定事業者賞を受賞(3年連続受賞)

  熊本大学の環境に関する活動や取り組みをとりまとめた熊本大学環境報告書「えこあくと2014」が、環境省らが主催する第18回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門において「環境配慮促進法特定事業者賞」を受賞し、2月25日(水)に東京都港区の品川プリンスホテルで表彰を受けました。今回の受賞で3年連続の受賞となります。

  講評によると「えこあくと2014」は、非常に読みやすく工夫されたデザインで構成されている報告書であり、図やイラスト、写真を効果的に配置し、文字の大きさの強弱は読んでいてポイントが把握しやすいことが評価されました。またエコキャンパスの実現に向けたエネルギー対策や自然共生については、環境関連データにプラスしてさまざまな取組・対策の記載も評価されています。

  今回の受賞を受け、熊本大学は、今後とも、教職員と学生、さらには地域とも連携協力しながら、「環境モデルエコ・キャンパス」の実現に向けて尽力していきたいと考えています。

表彰式の様子(右側が熊本大学 倉田 裕 財務・施設担当理事)

賞状(3枚目の賞状となる)

 

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お問い合わせ
運営基盤管理部 施設管理課
安全衛生管理チーム

096-342-3234

 

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